突然の心臓発作により、毎年大勢の方が亡くなっています。しかし、その中にはもしAEDがあれば助かったかもしれないというケースも少なくありません。心臓が何らかの原因で止まってしまったとしても、電気ショックを与えることで蘇生させることができることがあるのです。10年くらい前からAEDを設置されるようになり、今では本当に多くの場所で目にするようになっています。

しかし、目の前にAEDがあっても、実際に使うとなると不安を覚えるものです。間違って操作したらどうしようとか、本当に電気ショックを与える必要があるのだろうかなど、考えると足踏みしてしまうのも無理もありません。ただ実際に中を開けてみると、操作豊富が一目でわかるように絵を用いて表示されていますし、音声によるガイドもあります。また心臓が動いている場合にはそれを自動で探知して使用できないようになりますので、電気ショックの必要の有無を心配する必要もありません。

AEDをレンタルしている会社では、様々な機種を用意しています。ニーズに合わせて機種選びを行うことができるので便利です。一般的なレンタル期間は5年ないし8年となっており、その途中でバッテリーが切れたり、電極パッドの使用期限が過ぎた場合には、新しいものと交換することができます。この点は、購入するのに比べてレンタルだからこそのメリットと言えるでしょう。

イベント開催などでそのときだけ使用したいという場合にも対応可能なレンタル会社も多いので、問い合わせてみると良いでしょう。

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