働き盛りの30代や40代の頃、仕事が忙しく責任も大きな仕事を任される年代です。多忙で時間がない時こそ 少しだけ立ち止まって自分自身をメンテナンスしてみるのもいいですね。がん検診とは、ご自身やご家族の事を考える良い機会です。女性なら40歳を過ぎると 乳がん検診や子宮がん検診など女性特有の疾患が気になる年代ですし 男性なら肺がんや前立腺がんなどの男性に多くみられる疾患が気になります。

なかなか、自分の体の事は自覚症状があってからでないと考えませんが 車のメンテナンスと同じで何年かに一度は検診を受ける事が重要です。がん検診には、色々なものがあり血液検査でできるものや 唾液や粘膜をめん棒などで採取して検査するもの その他検便や検尿など検診施設に行かなくても出来るタイプの検診から各検診施設に行って行う検診まで様々な種類が存在します。施設に行って行う検診では、CT検査やMRI検査またはPET検査や超音波検査やレントゲン検査など体の中を写真に写して病変が無いか調べる検査が主になってきます。検診で主に行う検査は、超音波検査では乳がん、CT検査では肺がん、MRIでは前立腺など PET検査では全身のリンパ節や炎症の変化などを確認することができます。

これらの検査にも、向き不向きがあり検査する項目の種類はご自身の気になる症状と年代 または性別から専門機関で相談して決めていく事が良いです。自分の体の状態を一番知っているのは、あなた自身です。

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